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お知らせ|「invisi」組織変更のお知らせ

Date
2020.2.17

Outline

「見えないものこそ大切だ」を信条とする音と音楽に特化したクリエイティブチーム有限会社インビジブル・デザインズ・ラボ(以下インビジ、代表取締役社長:松尾謙二郎)は、2020年2月4日(火)付で株式会社インビジに組織変更を行いました。また、次のとおり役員人事を実施しました。

役員人事

新たに取締役1名、顧問1名を選任しました。

1.取締役の新規就任 中村優一

2.顧問の新規就任 清川進也(取締役を退任し、就任)

新体制の目的  

インビジは創業以来「音楽を拡張する」ことをミッションとして、広告プランニング、コンサルティング、空間演出、音楽制作、アートインスタレーションといった様々なクリエイティブを手がけてきました。今秋には創業20周年を迎えるにあたり、クリエイティブと社会の接点、技術とアートの接点を積極的に探ることと、新しい組織のあり方を追求すべく、企業としてより一層の成長を加速させます。

1.海外展開 海外アーティスト・企業との協業、展示会出品機会を増やし、活動の場を世界に広げていきます

2.産学協同プロジェクトの推進 研究開発機関と企業のハブとなり、新しい技術からサービスを生み出します

3.スタッフひとりひとりの幸せの追求 音に関するプロフェッショナル集団として、社員一人ひとりの能力を最大限に活かし、かつ成長できるように会社としてのサポート体制を強化します

役員プロフィール

代表取締役社長 松尾謙二郎 作曲家/サウンドアーティスト/テクニカルディレクター/クリエイティブディレクター

「音楽を拡張する」というテーマで多角的クリエイティブをつづける。音楽自体の可能性をより斜め上に考え音楽の未来と社会のあり方までを幅広く考える。アートとテクノロジー、クリエイティブとビジネス、多くのなかなか相まみえないジャンルを繋ぐことを使命としている。

取締役 中村優一 作曲家、インビジ創立メンバー

初めて作った音楽の制作ツールが「マリオペイント」という事もあり、音楽はコンピュータで打ち込んで作る物だと勘違いして育ち、楽器も理論もわからぬまま作曲力を培い、常識に縛られない音作りが出来るようになる。昨今はオリジナルサウンドの制作やライブ活動を同時進行し、インビジのオリジナル音楽部門の先駆けを目指す。当社設立時より経営、人事にも深く関わり創業者松尾の右腕としてチームに貢献している。invisi dir.より「KAMRA」名義でフルアルバムが発売中。

インビジ略歴

2000年 パリ装飾美術館にてインスタレーション発表

2001年 福岡県福岡市にて有限会社インビジブル・デザインズ・ラボ創業

2007年 福岡ソフトバンクホークス “ベースボールスパーリング篇” [TVCM] がACC CMフェスティバル:金賞受賞

2011年  「森の木琴」プロデュースとサウンドデザインを担当。TVCMは2011年カンヌ広告祭ゴールド、同年グッドデザイン賞ほか国内外の広告賞ほか多数受賞

2012年 NHK Eテレ テクネ音楽 プロデュース

2013年 ロボットによる3ピースバンド「Z-MACHINES」を開発 翌年にはスクエアプッシャーとの共作「Music For Robots」をリリース

2014年 手や腕を使わず目線でピアノを演奏するプロジェクト「Eye Play The Piano」に参加

2018年 ART UNIT invisi dir. を発足

2019年 POLA VOICE MAKE UP SPERES 製作を担当 ブランディング、クリエイティブディレクション、サウンドコンサルなど幅広い分野で活動中


■会社所在地

・福岡本社  〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通5-1-26 アローマンション203

・東京オフィス  〒106-0032 東京都港区六本木5-17-6 オークヒルアパートメンツ201(2S)

・福岡クリエイティブルーム  〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院2-2-7 イーストビル202